トヨタ シエンタ 左フロントフェンダーの大きな凹みをデントリペアで修復!

車両情報
  • 年式 令和2年式
  • 車種 トヨタ シエンタ NCP175G
  • ボディ色 ブロンズメタリック
  • 凹みの場所 左フロントフェンダー
  • 凹みの数 1ヶ所
  • 凹みの大きさ 15cm以上(ビッグデント)

今回は、左フロントフェンダーに出来た15cm越えの大きな凹みを出張で修理させて頂きました!
損傷の中心部は色が剥げており、いくつか擦り傷もある大きな凹みでした。

デントリペアは、専用ライトの映り込みを見ながら凹みを修理するのですが、色剥げ,傷などがあると専用ライトが映り込まなくなるので修理をお断りする場合があるのですが、お客様から「鈑金塗装を行わず、少しでも見栄えが良くなるのであれば修理してほしい!」とのご要望をいただきましたので、今回はデントリペアで修理させて頂きました!

タイヤハウスを取り外し、フェンダー裏面からゴムハンマーで凹みを叩き、ある程度元の形に戻してからデントリペアで形を整えて完成です。

へこみの修理前と修理後

【自然光での比較】

【専用ライトでの比較】

フロントフェンダーは、ボンネットやドアより鉄板が硬いので、完全に潰れたプレスラインを出すのがとても大変でした。
傷があった部分は少し仕上がりが悪いですが、何とか綺麗に修理出来ました!

ご依頼ありがとうございました!

修理にかかった時間 約7時間

デントリペアは、鈑金塗装を行わずにへこみを修理する技術のため、修復歴が残る心配がありません。

また、鈑金塗装と比べて費用を抑えられる場合が多く、短時間で美しく修理することが可能です。

一般的に「エクボ」と呼ばれる小さなへこみはもちろん、15cm以上の大きなへこみにも対応できる場合があります。

お車のへこみでお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください