ダイハツ タント 雹被害をデントリペアで修復!

車両情報
  • 年式 令和4年式
  • 車種 ダイハツ タント LA660S
  • ボディ色 ブラックマイカメタリック
  • 凹みの場所 ボディ全体
  • 凹みの数 500ヶ所以上
  • 凹みの大きさ 1cm~5cmの凹みが複数

今回は、ボディ全体で500ヶ所以上凹みがある雹害車を預かりで修理させて頂きました!

ルーフ(天井)の凹み修理は、ルーフライニング(天井の内張り)を落として、バックドアを外した状態で、専用工具を使って裏から凹みを押し出します。

へこみの修理前と修理後

【専用ライトでの比較】

※画像が増えてしまうので、1番凹みの多いルーフ(天井)のみの修理風景のみを載せましたが、実際はボディ全面の修理をしております。

雹がボディの角などに当たると塗装が割れることがあるのですが、今回は塗装割れもなく、デントリペアのみで綺麗に修理することが出来ました!

ご依頼ありがとうございました!

修理にかかった時間 約2週間

デントリペアは、鈑金塗装を行わずにへこみを修理する技術のため、修復歴が残る心配がありません。

また、鈑金塗装と比べて費用を抑えられる場合が多く、短時間で美しく修理することが可能です。

一般的に「エクボ」と呼ばれる小さなへこみはもちろん、15cm以上の大きなへこみにも対応できる場合があります。

お車のへこみでお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください